昭和2年生まれの航海日誌
昼食を終え、砂広場に出た。 雲一つない、木の葉一つ動かないかやの木の 地面に移す影はほぼ高さにあたる。 もう、冬ではない。 陽だまりの芝生からサクラを見上げた。 なんと、蕾が豊かで大きいのだ。 日本海側で雪を降らせた気流は高い山を越えて 乾いて降…
引用をストックしました
引用するにはまずログインしてください
引用をストックできませんでした。再度お試しください
限定公開記事のため引用できません。